夢蹄葉炎」克服から「競技出場」へ奇跡の大復活

私たちは障害競技を目指し、4歳の自馬プリンと出会いました。2年ほど過ぎた頃でしょうか、もともと弱かった蹄が悪化し、蹄葉炎を発症。そこから長い闘病生活がスタートしました。「蹄葉炎」と言えば、馬の病気では不治の病と言われるほど完治が難しい病気。

療養生活に入って6年が過ぎた頃、平塚乗馬クラブにいた友人の紹介で、加藤先生と出会いました。私たちは、「自分たちの馬は、蹄葉炎で長いこと療養していること。」そして「競技馬として復活させたい。」という想いを伝え、加藤先生はその想いと一緒に、引き受けてくださったのでした。その日から加藤先生、装蹄師さん、獣医さんとの強い連携のもと、復活への取り組みが始まりました。 症状は日々違い、厩舎から出るのもやっとという日も度々あったそうです。それでも加藤先生は、自ら、毎日毎日、必ず動かし一生懸命にプリンと向き合ってくれました。

その甲斐あって、平塚乗馬クラブに来て2年目の頃 見事!障害が飛べるまでに快復!

現在では競技会にも積極的にチャレンジ。馬事公苑の大会にも参加することが出来ました。長い療養生活中、いくつかのクラブにお世話になりましたが、正直、本質的な意味で、こんなにも馬を大切に思ってくれるところはありませんでした。

プリンの命と競技人生を、そして私たちの馬との夢を叶えてくれた、平塚乗馬クラブと加藤先生との出会いに、心から感謝しています。

 

Miss.Y.E & Miss.Y.K

 

 

「乗馬」はシルバー世代も安心して楽しめるスポーツです。

私が乗馬をはじめて体験したのは、なんと57歳の時、会社の旅行でグアムに行き馬に乗って山を歩く「トレッキングツワー」に参加したのがきっかけでした。初めての馬の背中はとても高く驚いている間にも馬はぐんぐんと山道を登っていきそのワクワクドキドキなスリル感が忘れられず旅行から戻るとすぐに乗馬を習い始めました。以来、平塚乗馬クラブで十数年乗馬を続けています。

乗馬というスポーツは一般的にはなじみの薄いスポーツだと思いますが、馬はとても人懐っこく心やさしい動物です。ここ平塚乗馬クラブには私のようなシルバー層でも安心して乗れる馬が何頭もいます。

私の相棒はドルフィンスルー号 甘え上手なイケメン!レッスン後には私オリジナルの健康ジュース(加藤さん公認)を二人で飲んでいます。レッスンはのんびりとした雰囲気のなかマンツーマンで行われるので安心して体を動かすことができます。私は月に2~3回程度 平日は当日予約でも大丈夫なので体調にあわせてドルフィンとの楽しい時間を過ごしています。

乗馬に少しでも興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら「こんな年齢では無理だろう・・」なんて思わないで ぜひ、平塚乗馬クラブで体験してみてください 乗馬は何歳になっても楽しめるスポーツですよ!

 

Mrs. Y.Y